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胎内の自発運動

マタニティブログ・・・マタニティブログ・・・何を書けば良いのやら・・・

最新の情報は存じ上げませんが、発達学の観点から、胎児が体性感覚(or触覚)マップを作るのに羊水の中での自発運動が重要であると提案した研究はありましたよね。4D超音波は25週のみだったので、具体的に詳しい情報が毎回見られたわけではないのですが、うっすら残る記憶と照らし合わせながら毎回超音波画像を見ていました。

私が両手の独立運動を確認したのは11週。ボクシングのような動きをしていました。このころはまだまだ全長が小さいので全身運動(魚がピチピチ跳ねるような動き)がありました。妊娠初期の健診では頭の先からお尻の先の長さを超音波画像に基づいて測定するわけですが、ちっともじっとしないので、医師が元気だな・・・とつぶやいていたのは覚えています。

顔を直に触っているのを確認したのは19週〜24週。(このころは健診が1ヶ月ごと)

FullSizeRender.jpg

右手でおでこを触っているのがわかるでしょうか。あと左手先は右の肘に添えられています。あれです、古畑任三郎が推理している時のポーズです。自分の腕同士が接触するんですよ(当たり前ちゃあ当たり前なんですが)。想像以上に稼働範囲は大きいんです。手先で後頭部触っている場合もありました。仕事で行き詰まって頭抱えているサラリーマンのポーズとでもいいましょうか。

口をパクパクあけたりしているのは25週でした。羊水飲んだりして呼吸の練習が始まるようですね。呼吸自体は最後の32週ぐらいからシャックリ運動(横隔膜運動)を実感できるようになりました。

そんな、純粋にかわいーというテンションとは違う目で超音波画像を見ている母親はここにいました・・・
他にも「あーここの超音波検査装置はSーメンス製か・・・画像の解像度が前の機器のほうがいいな・・・」とチェックしたり、マタニティハウツー本を読まずに日本産婦人科学会ガイドラインを検索する職業病?もなんとかしたいです苦笑。

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  • 工学部大学院生(♀)のBLOG。だったのですが、一応2010年より社会人になったアラサー技術系会社員のBlog。

    相変わらず、ちまちまと研究畑で鎌で作物を刈っています.しかし畑を今までのアプローチから近いようで遠い分野に変えました。
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