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ワーキングママとしての妊娠時期

どうもふ◯です。今日は妊娠時期について。研究成果より遺伝子を残せなんていう名言がありますが、遺伝子を残すなんて話はなかなか大変で、(もちろん研究成果も大変ですが)、自分の計画通りいくなんてことはありません。

私は10月に出産予定日となりましたが、これはワーキングママにとっては大変過酷な条件な気がしています。

まず。つわり・不安定な妊娠初期が2、3月に来ます。そうです、下期末の時期です。まとめ作業や、計画計数達成を求められる時期です。そこにガッツリ不調時期が来ます。昼は貧血気味になり集中力も落ちます。

しかも、上層部は来期の計画を2月末から3月に末にかけて作ります。そのために自分が産休に入るリスクがあることを、かなり早めに告白する必要があります。安定期どころか、心拍確認前かもしれません。後に流産するリスクも高い時期です。

次に、産休突入が8月末か9月頭に来ます。最後の32週から34週って本当に移動がしんどいのです。特に私の場合34週でも胎児が推定体重が38週なので、臨月クラスのお腹。正直、この時期が一年で最も暑い頃というのはかなりしんどいのです。

しかも、時期は上期末です。それなりの成果をあげて休みに入らねばなりません。プレッシャーもあります。

また、来年度4月に保育園に入園させるには10月から申請が始まるのです。無事生まれるかもわからないのに、産休に入って臨月級のお腹で見学に行かねばなりません。10月中は産後で保育園どころではなく、オットな人に動いてもらうしかないのです。

そして生後5ヶ月で入れる保育園の少なさ。(生後6ヶ月は増える)。じゃあ次の4月に入ればいいじゃないかと言われるでしょうが、0歳児で10倍以上の倍率うちの地域、1歳児ではアハハーな倍率です。

思いつくままあげてみましたが、本当にワーキングママには妊娠時期って重要です。繰り返しになりますが、そんな思い通りにはいかないんだけど。

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  • 工学部大学院生(♀)のBLOG。だったのですが、一応2010年より社会人になったアラサー技術系会社員のBlog。

    相変わらず、ちまちまと研究畑で鎌で作物を刈っています.しかし畑を今までのアプローチから近いようで遠い分野に変えました。
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