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乳幼児突然死症候群

ふ○です。最近マタニティーブログっぽくなってきたんではないでしょうか!!雀の涙ほどの読者様の興味と一致するかは別として。本日は乳幼児突然死症候群について調べたのでメモ。乳幼児突然死症候群は予兆もなく、主に1歳未満の健康にみえた乳児に、突然死が訪れるという症状です。

厚生労働省のサイトを見ると、その予防法は

⒈、うつ伏せ寝は避ける
2、タバコは避ける
3、できるだけ母乳で育てる

と3項目しかありません。タバコはもともと吸わないし、母乳は出るかわからんし、で結局気をつけるのはうつ伏せ寝だけでいいのか〜なんて気楽な話ではないようです。なにしろこの病気の原因はどうやら環境要因の「窒息」だけではなく、内部要因の「呼吸停止」の場合もあるようです。

欧米諸国の対策はもう少し細かいです。

1.赤ちゃんは仰向けで寝かせる。うつぶせや、横向きに寝せない。

2.ベッドの足側にスペースが無いように寝かせ、また寝るときに顔や頭に寝具がかからないようする。
→顔が掛布団に埋もれてしまう心配も少なくなるようです。

3.ベッドマットは固いものを使用し、布団に柔らかいものは使わない。

4.赤ちゃんが寝るベッドにぬいぐるみなどのおもちゃを置かない。また、枕は使わない。
→フツーにベビー布団セットには枕ついてきてますけどね…

5.添い寝をせず、ベビーベッドに寝かせる。生後6か月(できれば12か月)まではベビーベッドを親、または保護者と同じ部屋に設置する。

6.赤ちゃんに厚着をさせない。室内の温度は大人が快適だと思う温度に設定し、更に赤ちゃんには大人より一枚薄着をさせたほうが良い。
→赤ちゃんの体温上昇と突然死の発症の関連性が指摘されているらしい。

7.寝る際におしゃぶりを使用する。
→これは理由不明(おい。ただし米国バージニア大学の研究グループが、おしゃぶりを使うと、乳幼児突然死症候群のリスクを約3割下げられると結論付けたらしい。
https://www.mededge.jp/a/pedi/6477

8.夜だけでなく、昼寝の際も赤ちゃんにとって寝るために安全な環境を整える。

9.妊娠中、また出生後も赤ちゃんのいるところではタバコを吸わない。

10.できるだけ長い間母乳で育てる。

秋生まれはついつい厚着にさせたり、布団をかぶせたりしそうなので要注意ですね。難しい…。ちなみにまだ産前&実家帰り中の今は、呼吸に関しては、父の睡眠時無呼吸症候群のほうが気になっておりますよ…


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  • 工学部大学院生(♀)のBLOG。だったのですが、一応2010年より社会人になったアラサー技術系会社員のBlog。

    相変わらず、ちまちまと研究畑で鎌で作物を刈っています.しかし畑を今までのアプローチから近いようで遠い分野に変えました。
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