理由不十分の原則 

神経回○学会という日本の学会という,ロボカップ中国出発当日に〆切だったやつがあったのですが,かなり上に迷惑をおかけしつつ原稿を出さしていただいたんですが,無事採録になったようで.

しかも喜び1割,恐怖9割.というのはポスターだけではなく口頭発表に選ばれてしまいました.でもポスター発表の前提は減らず,両方やらなければならなくなりました.おそろしや..質疑いっぱいですね..なんせ口頭発表後のポスター説明なんて,カスタマーサポートセンターみたいなもんじゃないかと.

ぷいっぷいー とりあえず四面楚歌ダンスでも踊る.さて.

今日,色々調べ物をしていたら

「理由不十分の原則」

というものがでてきました.

ベイズという確率計算の時に,事前確率という要素が重要なんですが,その事前確率に影響をおよぼす要素を当面思いつかない場合は,最初全ての事象がおこる確率は同じとしていいというやや後ろ向き?な言葉なんですね.

しかしなんと便利な言葉でありましょう.

「なぜ運動はランダムに設定しているのですか?」

「なぜ最初の値は皆1/2なのですか?」

と聞かれたら,

「それは最初は○○は何も学習しておらず,,この設定が一番自然かと,,,運動を考慮することができておらず,,」とかモゴモゴ言っていたのが,

「理由不十分の原則によります!」

と言えば良いのですよ.かっちょいーじゃありませんか(嘘).上のOギノさんにこの言葉かなり来てます!って言ったら,「もうだめだめだ...」とあきれられた感あり.しかしよくもまあこんな単語でわざわざ定義した人がいるもんだ..
[ 2008/08/26 00:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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